「リナ=インバース22歳」4話
あたしは正直驚いた。ありえない.......そんなこんな短期間で.....。
「その情報たしかなんでしょうねぇ?」
「あぁ確かだ。間違いなく。だからなおさら。ってリナ・・んぅ・・。」
あたしの影とガウリィの影が唇ともに重なる。そしてあたしはガウリィの顔にさらに近付く。
「ねぇ・・・・おねがい。」
「しょうがないな。久しぶりだしな。まぁアメリアが一緒ならなんとかなるか。正当な理由にもなるし」
「そーよー。妹と会いに・・・・。」
「しー!!だめだろそんなこといったら盗み聞きしてるやつがいるかもしれないからな。」
たしかにそうかもしれない。私達はもうあの時の身分ではないことを実感していく。私達は静かに目立たず行動する。アメリアとの待ち合わせ場所は・・・・・・・。
ん?
んん????
貼り紙が...........。
---リナ&ガウリィさんへ----
いろいろあって先にサイラーグにいっています。
サイラーグの中央広場に3日後に会いましょう。
アメリア&ぜルガディス
「をい・・・・・・・。」
「まぁしょうがないだろ。ひさしぶりなんだし。おれたちみたいにはなぁ。
「まぁそーね。」
わたしはあたりを見渡すと・・・・・。警備兵が眠り込んでるのが見えた。アメリア達のしわざかな。この警備兵達クビかなーかわいそうに〜〜〜〜。
「じゃお久しぶりにーーーーーーーー旅にでましょうか!!!!!!」
「おぅ!!」
こうして私達は長い長い新たな旅に出ることになった!